はじめに

前回塗りやすいマニキュアの選び方(ハケ編)でハケの選び方、
使い方をご紹介しました。今回は、自分でマニキュアを塗る時に
塗りやすい「色」をご紹介します。

「実際塗ってみると、ボトルの色となんか違う…」なんていうことも
このチェックポイントでだいぶ軽減されるはずです。

難しい色の代表例

キャップをあけてみて、ハケの根元部分のプラスチックの棒状のところ
ここの部分が透けて見えるようならそれは薄い、塗るのが難しい色です。

薄い色(シアーな色)は一度では発色しづらく、2度塗り、3度塗りが
必須です。また、ムラになりやすく、重ね塗りすることで乾くまでの
時間もかかりやすいです。

このような種類のものは単体で使うのではなく、フレンチネイルの
ベースなどに使うと良いでしょう。

白など、マットな色はムラが出やすく難しい色の代表です。白に近いほど塗るのが難しい色です。

塗りやすい色の代表例

次に塗りやすい色です。
濃い色は比較的塗りやすい部類に入ります。画像のようにハケの
根元が透けない色は塗りやすい色と判断していいでしょう。

ベージュの選び方

サロンでも一番人気のベージュは、やはりマニキュア市場でも
人気のようです。ご存知のとおり、ベージュこそ様々な濃度や
パール入り、ラメ入りなど各社力を入れており、種類も豊富です。
画像のように、やはりハケの根元部分が透けないものを選ぶと
失敗が少ないでしょう。

ラメの選び方

ラメのぎっしり入ったマニキュアは塗りムラも目立ちづらく、
マニキュア初心者さんにお勧めです。

いかがですか?

パッと見て「可愛い!」と思った色でも、いざ自分で塗るとなると
意外と難しかったりすることもあると思います。
マニキュア選びの際に是非、思い出してみてくださいね。

お店で買う前にチェックするときは、ボトルのキャップ部分を
汚さないようにしてくださいね