はじめに

ネイルカラーをする時、大人しめのカラーを選んでも、そこに「ラメ」を加えるだけで華やかな印象になりますよね。

そんな、1つお手元にあると万能な「ラメ」ですが、最近はドラッグストアや雑貨屋さん、100円ショップなどでも様々な種類のものが売られるようになりました。

今回は、種類も豊富で手に入りやすい「ラメ」でかわいくグラデーションする方法を、マニキュアタイプのラメと、パウダータイプのラメでグラデーションする方法の2種類からご紹介したいと思います。

用意するもの(マニキュア編)

  • お好きなラメのマニキュア

ひと塗り目です

はじめのひと塗り目です。マニキュアの濃度とラメの濃度が、マニキュアの濃度の方が濃いようにしてください。

ラメのマニキュアって、振らないと底にラメが沈殿していますよね。ひと塗り目は、マニキュアのボトルを振らずに上澄みの液を使うくらいで丁度良いです。

ふた塗り目です

先端にかけて濃くしていきます。
ふた塗り目からはラメの濃度を濃くしていきますので、ボトルを振って濃いところを使っていき、ムラになりそうなところはラメを足します。
コツは叩き込むようにすることです。

仕上げです

先端はなるべくラメがぎっしり付いて欲しいので、ラメが多い部分の液をすくって使うか、ボトルネックについた重めの液をすくって叩き込むように。
マニキュアの液が多いと乾くまでの時間もかかってしまいます。

完成です

最初のひと塗り目で、どのくらいの深さからグラデーションを始めるか
決めてしまいましょう。10本の爪全てを同じ位の深さでグラデーションできると完成度が上がりますよ。

ラメパウダーを使ったグラデーション

用意するもの

  • トップコート
  • アルミホイル
  • お好きなラメパウダー
ラメパウダー用にひとつトップコート(ベースコートも可)を用意しておくといいでしょう。古くなったものを薄めて使ってもOKです。ここでのメインはラメなので、変色していなければあまり状態を気にしなくて構いません。

アルミホイルの上でラメの液を作ります

アルミホイルにトップコートを水たまりのように取ります。
そこにラメパウダーを少量、トップコートの筆で取っていきます。

好きな濃さになるまでラメを足します

ラメを取りすぎたと思ったらトップコートで薄めます。

グラデーションを作ります

マニキュアと同じ要領でグラデーションを作っていきます。
もっとラメを濃くしたい時は、トップコートの筆で直接ラメを取り、爪に乗せていってあげてもOKです。

完成です

最後は筆を拭いてから!

トップコートのボトルに筆を戻すときは、必ずティッシュペーパーや
キッチンペーパーなど毛羽立たないもので筆を拭いてから戻します。
この作業をしないと、ラメでトップコートが汚れてしまうからです。

いかがでしたか?

お手持ちのラメのマニキュアやパウダーで、また一味違ったネイルアートを楽しんでくださいね。

最後にティッシュで筆を拭いても、どうしても多少ラメが入り込んでしまいます。ラメ専用のトップコートをひとつ用意しましょう。