はじめに

最近では凝ったマニキュアのデザインをしている女性も多く、ぜひ自分ではできないネイルにチャレンジするためにネイルサロンに行ってみたいのだけど、予約する時に一体どんなことを話したらいいの?という方も多いのではないでしょうか。

今回は、希望をうまく伝えられるネイルサロンの予約方法をレクチャーします。

伝える内容基本のきほん

希望日時

最終受付の時間もありますので、夜に予約をしたい人は注意しましょう。

希望メニュー

ネイルカラー(マニキュア)をしたいのか、ジェルネイルをしたいのか、ケアがしたいのか…という、一番基本のものです。

施術内容について

爪のオフはあるか

ネイルサロンに行く時に、地爪の状態かそうでないかでかなり施術時間が変わります。既に何かついている場合は、先に伝えましょう。

アートの量

アートをどれくらいやりたいかで時間が大幅に変わってきます。
2、3本の指にアートするのであればあまり影響がありませんが、
10本全ての指にアートをしたり、特殊なものは時間がかかるので
始めに伝えておきましょう。

それ以外のメニュー

手のネイル以外に、ペディキュアや巻き爪の矯正、まつげエクステンションなど色々なメニューを揃えたサロンさんも増えてきました。
同時施術をお願いしたい場合も、事前に確認しておくとよいでしょう。

予算があるんだけど…

事前に確認しましょう。

「想像していた値段と違った!」という話はよく聞きますが、サロンの立地やネイリストの技術ランク、使用する商材でかなり幅があります。

サロンの後に予定がある

サロンを出たい時間

ネイルサロンの後に予定がある場合はあらかじめ「何時までに出たい」ということを伝えておきましょう。

既にやりたいアートが決まっている

希望のアートができるかどうか

雑誌やネットなどで見たアートがしたい!という場合は、それが予約するサロンと別のサロンの作品でも遠慮なく聞いてみましょう。
「●●という雑誌の△ページのアートがやりたいのですが…」
というように言うと伝わりやすいです。
ネイル雑誌はであれば、ほとんどのネイルサロンさんに置いてあるので、意思の疎通が計りやすいです。
このとき、複雑なアートであれば時間や大体の値段などを確認しましょう。

友達同士で行きたい

多人数で行くときは確認を!

席数がないプライベートサロンや、繁忙期などは同時に予約が取れない場合があります。時間差でお願いすることもできる場合があるので
あらかじめ確認しましょう。

子供を連れて行きたい

お子様連れOKと表示のないサロンの場合は要確認!

基本的にお子様連れはお断りしているサロンさんが多いです。
ネイルサロンでは色々な薬品を使用する他、刃物などの扱いもあります。
また施術途中は両手がふさがってしまうため、赤ちゃんが泣いてしまった時などにすぐ対応していただくことができません。
また、ベビーカーなどを置いておくスペースのご用意がないケースも
あります。

他のお客様の迷惑になってしまうことも懸念されますので、「どうしても…」という場合は出張をお願いするのも賢い方法です。

犬やペットを連れて行きたい

事前に確認を

衛生上の理由からお断りしているサロンさんも多いので、必ず事前に
確認をしましょう。

予約時間に間に合わない

必ず電話で連絡を

急な予定や、電車の遅れで予約時間に間に合いそうにない時ってありますよね。

ネイルサロンは時間で動いています。繰り返してしまうと以後の予約を断られることもありますので、必ず電話で連絡を入れましょう。

後に予約が詰まっていない場合などは、対応してくれることもあるので確認してみましょう。

直前のキャンセルにはキャンセル料が発生するサロンさんもありますので、注意が必要です。

いかがでしたか?

わからないことや、やってほしいことなどは、遠慮なくなんでも聞いてみてください。快く対応してくれるかどうかで、信頼できるサロンさんかどうかの判断材料にもなります。

基本的には電話した時に「予約をしたいのですが」と言えば、あとは
サロン側が色々質問をしてきますので、答えていけば大丈夫でしょう。

関連ライフレシピ