巻き爪のしくみは貴方は大丈夫?巻き爪になる原因と予防法で、ご紹介しましたが、今回は自分でできる簡単な対処法をご紹介します。軽度のものでしたら、改善できますので、ぜひトライしてみてくださいね。

ひどい痛みや腫れ、化膿している場合は早めに医療機関へ行って下さい。

コットンを痛みのある部分に挟む

清潔な脱脂綿、またはコットンを小さくちぎって、硬く丸め、爪とお肉の間に詰めます。はみださないくらいの量で、詰めてみてあまり違和感のない量が目安です。爪の長さや指の形で個人差があるので、適量を見極めてください。
コットンは3日~1週間程度、マメに交換してください。詰めるのに奥までいきづらい場合はようじなどを使って押し込みます。取るときもようじなどを使ってほじるように取り出します。

ようじを使用するときは、尖った部分でお肉を刺してしまわないよう十分にお気をつけください。

爪を少し薄くする。

ネイル用やすりの種類でご紹介したスポンジファイルで、足の爪を少し磨いて薄くします。これは爪が厚くなってしまっている人向きです。その後、コットンを挟みます。

爪用オイルを塗る

ドラッグストアのネイルコーナーなどで売っています。爪とお肉に柔軟性を与えるためです。これは爪と爪周りの角質が硬くなってしまっている人向けです。1日に3回程度塗布すると効果があります。

厚みのあるアートは避ける

トップ画像のように、厚みのあるネイルアートをされている方は、とりあえず外して、なるべくフラットなものにします。厚みがあるものは爪が圧迫される原因になります。

いかがでしたか?

程度にもよりますが、今回ご紹介したものを、全て組み合わせてやって頂くと更に効果的です。
応急処置ではありますが、これだけで改善される場合も多々ありますので、お悩みの方は是非チャレンジしてみてくださいね。

(image by amanaimages)