はじめに

自分の両手にネイルアートをしたいけど…
利き手と反対の手にアートを施すのって、すごく大変ですよね。
売っているネールシールとは、違うオリジナリティを出したい時、このワザを使えばカンタンにオリジナルのアートが完成です!

用意するもの

  • トップコート
  • ベースコート
  • お好きなマニキュア
  • お好きなアクリル絵の具
  • ペーパーパレット(画材やさんで購入できます)

下準備をします

ペーパーパレットにベースコートを塗ります。ベースコートが乾くまで待ちます。

アートを書きます

乾いたベースコートの上に、マニキュア、またはアクリル絵の具で、お好きなアートを書いていきます。アートが乾くのを待ちます。
アクリル絵の具のワザはネイルアートのちょっとしたコツ 絵の具編を参考にして下さい。

アクリル絵の具は乾くのが早いですが、マニキュアは乾くまでに時間がかかります(一説には完全に乾くまで7時間といわれています)ので、一晩置く位か、表面を軽く触って確認してください。

トップコートを塗ります。

乾いたアートの上にトップコートを塗り、乾くまで待ちます。

この時使うトップコートは、あまり厚く仕上がらないものがおすすめです。セシェなどのツヤが高い事を売りにしているトップコートは、厚みが出るのでお勧めしません。厚みを押さえたい理由は、仕上げて爪に乗せる時に、あまり厚いとしならず、爪から浮き上がって貼り付けづらいからです。

乾いたアートを剥がします

乾いたら、パレットからアートを剥がします。少しずつ、パレットを曲げながら、やぶけないように慎重に。ペーパーパレットを使う理由は、ここで剥がしやすいからです。

剥がすときは、端をようじかピンセット、針などの尖ったもので少しずつ浮かせていって、ピンセットでゆっくり剥がしていきます。

余分な部分を切り取ります

なるべくアートぎりぎりに、トップコート&ベースコートの部分を切り取ります。この行程を行うことによって、仕上がりが綺麗になります。

ピンセットでアートを持ち、眉毛切りはさみで切ると綺麗に細かく切ることができます。

ベースを塗ったネイルを用意します

ジェルネイルの、トップジェルをかける前の状態でもOKです。
マニキュアの場合は、お好きな色を塗って、乾かしておきます。

ベースコートで貼り付けていきます

ベースコートは、トップコートに比べ、接着力が高いので、ベースコートがお勧めです。なければトップコートでもOKです。

トップコートで仕上げます

最後に、トップコートでコーティングをして仕上げます。

この段階で使用するトップコートは、厚みの出るものが良いでしょう。しっかりシールを包み込んでコーティングしてくれるものだと、もちがよくなります。でこぼこが気になる場合は、トップコートを2度塗りしましょう。

いかがでしたか?

アートは、お花、ひょう柄、にこちゃんなど、柄モノは全てできます。お洋服に合わせた柄を両手に施したいとき、このワザは大変お勧めです。ぜひトライしてみて下さいね。