はじめに

ネイルアートの人気モチーフの1つ「リボン」。
今回はリボンの3Dの作り方をご紹介したいと思います。

用意するもの

おうちで出来る3Dネイル ~基本編~でご紹介したものです。

ダッペンディッシュ

3D用に作ったリキッド

3D用の筆

リードクッキングペーパーを小さく切ったもの

(筆の余分なリキッドやミクスチュアを拭くためのものです)

ミクスチュアを取ります

筆にリキッドを適量含ませ、パウダーを触ってミクスチュアを取ります。ここまでは以前にご紹介したものと同じ行程です。

ミクスチュアとは・・・リキッドとパウダーが合わさったもの。手早く作業しないと固まってしまうので、気をつけてくださいね。

さんかくを作ります

まず、リボンのしっぽの部分から作っていきます。ミクスチュアは3方向に引っ張り、角を作ります。引っ張り方はおうちで出来る3Dネイル ~ハート編~を、参考になさって下さい。

3Dは、基本的に一番下になる部分から作って、積み重ねていく要領で作ります。

反対も同じように

もう片方のしっぽも作ります。利き手と反対側のしっぽから作るとバランスが取りやすいですよ。頭の部分はくっつけずに、ちょっとあけて「ハ」の字を作るイメージで。

みみの下側を作ります

ここからの行程は、どういうリボンを作りたいかで、変わってくるのですが、今回は2回に分けてみみの部分を作ります。
おうちで出来る3Dネイル ~ハート編~の涙型を、横に作り、真ん中に切れ目を入れます。筆で軽くなぞるようにしてあげると、切れ目が入ります。

こんな感じです

引っ張った終点はしっぽの頭のところにくるようにします。真ん中、後の行程を考え、ちょっとあけておきます。

もう反対も作ります

反対も同じように作ります。

上側のみみを作ります

涙型をもう一度作ります。今度は切れ目を入れません。ここで仕上がりが決まってきますので、触りすぎず、綺麗にぷっくりできるようにして下さい。

ミクスチュアを触りすぎる(いじりすぎる)と、硬化速度の関係で、仕上がりがいびつになりがちです。形を決めたら一撃でできるよう、練習してみてください

同じ行程をくりかえし、仕上げます

おうちで出来る3Dネイル ~ドット編~でご紹介した要領で、結び目を真ん中に作って、完成です。

いかがでしたか?

3Dの中でも比較的高度なのがリボンです。形も様々あり、応用できますので、ぜひマスターしてみてくださいね。

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