一生つきあう自分の体、健康に

とにかくやせたい女性は多いですが、太り過ぎでなければ、無理してダイエットする必要はありません。これが健康的にやせるという意味です。それには、まず自分の健康体重を知ることですね。

写真はブロードウェースターのひよこ達ですが、やせの人はいませんでした。みんな弾むように健康的で生きる力を感じる体でしたよ。

健康体重の計算方法

身長(単位m)x身長(単位m)x22=健康体重

たとえば身長160cmの筆者の健康体重は

  • 1.60x1.60x22=56.3kg

となります。

計算式の身長の単位はmですから160cm=1.6となります

もし現在の筆者の体重が60kgなら、約4kgやせた方がよいことに。健康体重のキープで、生命力あふれ生活習慣病も予防できます。

太り過ぎとは、必要以上に脂肪がだぶつく状態

太り過ぎとは、いままでの生活で必要以上にとりすぎたエネルギーが脂肪となって蓄積した結果です。

つまり、やせるには、太った原因をさがし、それを除いて「太らない生活スタイル」を身につけていくいことです。理論は簡単ですね。まっ、あとは実践あるのみ。

太らない重要5ポイント

  • 1、腹八分で、栄養バランスのよい食生活
  • 2、1日1万歩くらいの、適度な運動をする暮らし
  • 3、ストレス発散法をもつ暮らし
  • 4、あこがれの対象がある毎日
  • 5、体重記録をつける暮らし

太らないためには食生活の改善が必要です。続いて、食生活の改善のポイントをご紹介します。

食生活の改善必須8ポイント

ダイエットの基本は、「食事8割、運動2割」です。これまでの食生活で、食べ過ぎていることが80%なので、以下の8つをクリアすれば大丈夫!!

1、朝食を抜かない。

代謝もあがらず、頭も回らず、昼のドカ食いにつながります。

2、ひと口20〜30回よく噛んで、食べる。

食事は味わうもの。早食いは下品だし、満腹感を感知できず食べ過ぎにつながります。

3、もったいないと思わない。

必要以上に食べないのが知性です。「もったいない」という気持ちも大切ですが、おなかいっぱいのときの「そのひと口は、豚の口」と言い聞かせてストップさせましょう。

4、夕食は寝る3時間前までに食べ終える。

夜はあまり動かず寝るだけなので、食べたものは必然的に脂肪に変身します。

5、まとめ食いをしない。

吸収されやすく、量も多くなりがち。力士は、この法則を守り1日2食の大量ちゃんこで太っています。しかも、早食いです!

6、決まった場所で食べる。

意識にのぼらないつまみ食いを防ぎます。

7、ながら食いをしない。

別に食べなくしても、死にません。倒れません。なぜって、体に脂肪たっぷりなのですから。なんとなく食べたいだけ。

8、薄味を心がける

濃い味は、のどが乾きごはんやパンのエネルギーが多い主食の量が増えてしまいます。

以上が健康的にやせる女王道です。

できることから少しずつ改善しましょう。いくらおごりでも、食べ放題でも、好きなものを好きなだけ食べていれば、絶対にやせません。

食べ放題は、やせたい女の天敵。近付いたら命取りになることを、知っておきましょう。

have a nice body!