はじめに

前回、ひと工夫でジェルネイルの持ちをよくする方法①でご紹介した、シルクで強度を出す方法の第2段です。前回の方法でも持ちが悪かった方は、ぜひこちらの方法も試してみてくださいね。

用意するもの

バイオジェルか、カルジェルのクリアジェル

自爪との密着をよくするためのものです。どちらでも合うもの、お持ちのものでOKです。

アクセンツのオプションズクリア

硬さを出し、ツヤの高いジェルです。仕上げに使います

シルク

硬さを出すために使います

ひと工夫でジェルネイルの持ちをよくする方法①で用意したものと同じものを使っていきます。

下準備をし、硬化しておきます

プリパレーションをし、クリアジェルを一層塗布し、硬化しておきます。

ここまではひと工夫でジェルネイルの持ちをよくする方法①の「プリパレーション(下処理)をします」から「ジェルを一層塗ります」を参考になさってくださいね。

シルクを切ります

爪の幅にあわせ、3ミリ幅ほどに細長く切ります。

爪の幅に合わせます


シルクの端は丸く切っておきましょう。

シルクの端を丸く切ることによって、浮き上がりを防ぎ、綺麗に仕上げることができます。このひと手間は重要ですので、省かないようにしてくださいね。

爪の端を少しあけて貼ります

爪の端を少しあけてシルクを貼ります。爪ぎりぎりにしてしまうと、引っ掛かりができたり、はがれの原因になることがあります。

同じように、クロスをして貼ります

同じようにシルクを切り、たすき状にクロスしてシルクを貼ります。

クリアジェルを塗布します

シルクのクロスした部分からクリアジェルを乗せると、シルクが剥がれ上がってくるのを防げます。ジェルは筆を引かず、置いていくような感覚で塗布してくださいね。

ここではバイオジェル、もしくはカルジェルを使用します。接着力の高いジェルを使うことによって、より持ちをよくさせます。

硬化します

シルクにジェルがなじんだら、硬化させます。

硬化させた状態です

表面に凹凸があります。この後、ラメなどを乗せる時はひと工夫でジェルネイルの持ちをよくする方法①の「ラメを乗せます」以下の手順に従います。クリアで仕上げるとき、もしくはカラージェルを塗布したい場合は、
アクセンツのオプションズクリアを塗布し、表面をコートし、つるんとさせて硬化します。

いかがでしたか?

水仕事の多い方、特にはがれやすい方は、ジェルのメーカーを変えたり、少し厚みを持たせると、持ちがよくなる場合があります。一工夫でプロ並みの仕上がり、持ちにすることができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。