はじめに

子供のころに身についてしまったクセは、なかなか抜けないものです。爪を伸ばしておしゃれがしたい、深爪はみっともない…。でも爪をかむクセが抜けなくて…という方、いらっしゃいませんか?

ここでは、爪をかむクセを直すための方法をいくつかご紹介します。

ポイント

その1 ネイルアートを施す

爪に、キレイなネイルアートを施しましょう。ネイルサロンでお金をかけてやってもらうのが最も効果的ですが、自分で時間をかけて塗るのもいいと思います。

爪をかみそうになったら、サロンにかかったお金、または自分がアートにかけた時間がもったいない!と思うと、ブレーキがかかりますよ。

アートの際は、なるべく爪先にモチーフを持ってくるようにし、「爪をかんだらアートが台無しになる」状態を作るのがポイントです。デザインはネイリストさんに相談してみてくださいね。

その2 爪を磨く、形を整える

学校やお仕事の都合でネイルアートができない方、または男性向けの方法です。

爪の表面を磨いて、ピカピカに保ちましょう。歯でかじったキズがつくのが嫌になります。時間をかけてヤスリで爪の形を整えると、その形を崩したくないという気持ちが働き、爪をかんではダメだという気持ちがわいてきます。

その3 爪かみ対策アイテムを使用する

これは、お子様向けの方法です。

爪かみ対策アイテムが市販されていますので、これを活用するのもよいでしょう。苦い味がついた透明なマニキュアなので、塗っていると自然にかまなくなるそうです。

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おわりに

ポイントは、「爪を裸の状態にしておかない」ことです。

時間と手間をかけてあげることで、爪はかむものではない、と、自分が学習するように環境を整えてあげましょう。

(Photo by 足成