はじめに

今年の日差しは異例とでも申しましょうか。とにかく家にいても紫外線に注意しないと肌がひりひりです。

毎日のことなのでこまめなお手入れなんて面倒だけど日焼けは嫌という人おすすめの方法をご紹介します。

朝起きてからのお手入れ

家にいるといっても、洗濯ものを干したり、庭の水遣り、玄関掃除など、短時間でも外に出る機会は多いものです。しかし、それだけでも日焼けはしてしまいます。それだけでなく、窓からの日差しも日焼け効果抜群で、何もしていないのに片側だけがひりひりするなんてことも。

なので、朝顔を洗って化粧水をつけるときに、一緒にUVクリームは塗っておきましょう

「顔」「首」「襟足から背中」「肩から腕」「足と足の甲」最低これだけの部位は塗っておくと安心です。

肌が乾いた感じがするという人には、UVクリームとへちまコロンを混ぜて塗るのも手ですが、その際はUVクリームが万遍なく塗れていることを確かめましょう。

外出中や帰ってきてからのお手入れ

化粧水でクールダウン

それでも長時間外にいたままだと肌が乾いてひりついてくることもあります。そのときにはまず化粧水でクールダウンしましょう。

帰ってきたら顔や腕や足など、肌の熱を持った場所に化粧水をたっぷり吹き付けましょう。すると、肌が冷たくなって落ち着きます。

火照ったままにすると肌に沈着するので、早めにたっぷり吹き付けることが大事です。

化粧水は何でもいいですが、市販のウォータースプレーやへちまころんをスプレー瓶に入れて使うといいです。手作りでハーブなど入れてもOKです。

簡単なウォータースプレーの作り方

  • へちまころん
  • ハウスオブローゼのカミツレ入浴剤

カミツレ入浴剤の原液をキャップ1杯を、へちまころんで10~20倍に薄める。

これだけで簡単なウォータースプレーが出来ます。

ハウスオブローゼのカミツレ入浴剤は殺菌作用もあり、原液をにきびに塗ってもいいそうです。顔に吹きかけて汗や油をティッシュで軽く取るもよし、焼けた肌のクールダウンにもよしです。
- HOUSE OF ROSE

さいごに

肌がピリピリに乾いたら、肌にも水分補給。惜しまずにたっぷり吹きつけること。家にいてもUVクリーム。

これだけでも大分日焼け回避になります。お試しあれ。