はじめに

皆さ朝食はきちんと摂ってますか?

ダイエットをしているから、朝は時間が無いから、朝は食べる気分がしない・・・などといって、朝食を抜いてしまったりはしていませんか?

実は痩せるには朝食をしっかり摂ることが近道であることをご存知でしたか?

朝食を抜くと人生で3倍ぐらい損をしているかも知れませんよ?そこで今回は、理想の朝食メニューをご紹介したいと思います。

朝食の有用性

1日の初めの食事、朝食は、脳の働きを活発にし、体の機能を健康的なサイクルに保ちます。

洋食

洋食メニュー

  • プレーンヨーグルト200cc
  • イチゴ 5~6個 あるいは バナナ 1本
  • 全粒粉のパン 1枚
  • お好みの飲み物(ホットミルク 紅茶 etc)

それぞれの効用

  • ヨーグルト

ヨーグルトはビフィズス菌やカルシウムを補給することが出来ます。カルシウムは、同僚の牛乳よりも多く、更に、乳酸菌の働きで消化吸収が良くなります。

ヨーグルト=腸を整える効果が期待できる思う人がいますが、実はすべてのヨーグルトにビフィズス菌が入っているわけではありません。腸を健康にする働きを期待するなら、ビフィズス菌が入っているものを選びましょう。
  • 全粒粉のパン

そもそも全粒粉とは・・・小麦の粒を丸ごと挽いものを全粒粉といいます。この黒っぽい全粒粉のパンには、独自の風味と栄養があり、精製された粉よりもたんぱく質やカリウム、カルシウム、鉄分などが多く含まれています。

食物繊維は白いパンの4倍以上摂取することができ、胃腸の調子を整えてくれます。

  • 果物

一世を風靡したあのバナナ。バナナには、人間が作れないビタミンを豊富に含んでいます。食物繊維もあります。バナナ2本分には、耐久レースを90分間持続するのに必要なエネルギーも含まれ、エネルギーの補給源であるだけなく、様々な病気、症状を予防し、人間の健康維持に大きく役立つ食べ物の一つともいわれています。

いちごは果物ではありませんが、低カロリー縄利に多様なビタミンが含まれ、美肌効果、がん予防、高血圧予防、動脈硬化予防、にも高価があります。

自分の摂取したいビタミンの入っている果物、野菜をとるようにしましょう。

和食

和食メニュー

和食の基本は、一汁三菜が基本です。

  • 玄米ごはん
  • 味噌汁
  • 卵焼き
  • 焼き魚
  • 青菜のおひたし

それぞれの効用

  • ご飯

主食となるご飯は体を動かす原動力としてパンより腹持ちがいいのが特徴。

  • 味噌汁

味噌汁は汁の具材によって足りない栄養を補うことが可能。冷蔵庫に残った野菜を加えるなどしてみるといいかも!

おわりに

洋食も和食もフルーツを加えればよりGOODです!季節に応じたものを選べば、多く出回り手ごろな価格で買え、新鮮で美味しいうえ、栄養価も高まります。是非お試しください!

Photo by http://www.flickr.com/photos/martinofranchi/3415242180/sizes/m/in/photostream/