はじめに

あなたは何歳からメイクをはじめましたか?「イタズラでちょっとお母さんの口紅を使ってみた」というのは抜きにして、キレイになりたくてお化粧をするようになったのは何歳頃でしょう。

「無意識」を意識してみる

あなたが一番楽しかったのは何歳ごろ?

その当時どんなお化粧が流行っていましたか?どんな色をみんな使っていたでしょう。あなたにはどんな色が似合っていましたか?

その当時似合っていた色を今も無意識に選んでいる

あなたが今使っている口紅の色は、あなたが「自分が一番輝いていた」と思っていた年頃に使っていた色ではありませんか?

あなたは「自分が一番輝いていた」頃にやっていたメイクや「当時流行っていた色」を無意識に選んでいる可能性が高いです。

まずは口紅の色を意識して変えてみる

みんながどんな色を使っているか意識する

流行に飛びつけ、という意味ではないですが雑誌などに載っている女性の口紅の色を意識してチェックするようにしましょう。自分と雰囲気が似た感じの女性がいたら、マネしてみます。

いつもと違う色にチャレンジしてみる

「この色は似合わない」

と、先入観だけで決めてしまわずに売り場で試すぐらいはやってみましょう。当時はぜんぜん似合わなかった色や、化粧方法が今はあなたに似合うかもしれません。

おわりに

自分がお化粧を覚えた頃に流行っていた化粧の仕方や、自分が一番キレイだった頃の口紅の色を何年経っても変えられない、無意識に選んでいる、という女性は多いのではないでしょうか。

流行はもちろん変わりますが、10年近く経てばあなた自身の顔や表情も変わったはずです。服装だって当時とはぜんぜん違いますよね?

雰囲気が変われば当然、似合うメイクも変わるはず。無意識に流されずに今のあなたを一番キレイにする色を意識してメイクをしてみましょう!