はじめに

「今日から夜ご飯は食べずに、ジョギングするぞ!」なんて決意をしても、3日坊主どころか、2日目には「めんどくさい」なんて挫折を繰り返していませんか?

私は意思が弱いから……なんて自分を責めたり、ダイエットを諦めることはありません。

意思が弱くても、ダイエットを継続させるコツをご紹介します。

意思が弱くてもダイエットを継続させるコツ

ダイエットに意思の強さはいらない

「意思が弱いからダイエットに失敗してしまう」「ダイエットは根性でやるもの」と思っていませんか?

本当に成功するダイエットに意思の強さは必要ないんです。

過程を楽しむ

「甘いものは我慢!」「苦しい運動も毎日!」ダイエットには我慢がつきものでそれを乗り越えないと成功しない……と思っているほどダイエットは失敗してしまいます。

ストレスを感じるようなことは脳や全身が、全力で避けて通るように指示を出しますから、それを意思の力で押さえつけるのはとても難しいことなんです。

そこで、『ダイエット=我慢』ではなく、『ダイエット=楽しい』にきり替えてしまいましょう。

「甘いものを我慢」するのではなく、低カロリーのお菓子作りを趣味にしてしまう。
「嫌いな運動を毎日」するのではなく、「散歩を楽しみながら写真を撮る」「休日に公園でテニスをしてみる」など楽しめるものにしてしまうのです。

結果はついてくるもの

ダイエットは毎日の生活スタイルの積み重ねです。体重計に毎日乗るのは思い切ってやめてしまいましょう。

朝、体重を量って昨日よりも増えていた日は、1日中体重のことが気にかかってしまいますよね?それではストレスになってしまいます。

体重計に乗るのは多くても週に1回。できれば、まとまった成果が見やすい、1ヶ月に1回くらいにしてもいいです。

1度の失敗でクヨクヨしない

「ストレスが溜まってヤケ食いしちゃった。もうダイエットは失敗だ」と思う必要はありません。

また、「今日はたくさん食べたから明日は絶食!」という過度なゆじつま合わせもストレスになってしまいます。

今日できなかったら、明日ハードにつじつまを合わせるのではなく、昨日までと同じ生活に戻すだけにしましょう。

1度の暴食で急に体重が増えるわけではありません。怖いのは、1度の失敗ですべてに投げやりになってしまい、ダイエットを忘れてしまうことです。

おわりに

ダイエットの1番の敵はストレスです。ダイエット中は常に、ストレスを排除すること、楽しいことだけをすることを心がけましょう。

即効性はあまり無いかもしれませんが、日々の積み重ねで生涯理想の体型を維持できる方法です。

(image by amanaimages)