はじめに

せっかくお金をかけて、パーマをかけたのだったら、長持ちさせたいものです。しかし、時には、かけて2~3週間で跡形もなくなってしまうこともあります。

今日は、パーマを長持ちさせる方法を紹介します。

パーマをかけたら、2~3日は髪を洗わない

すごく気になってしまうのですが、これが一番パーマを長持ちさせる方法だそうです。少なくても、その日、次の日は我慢して、その次の日の朝に洗うようにしましょう。

またパーマをかけたその日はうつぶせになって寝て、髪が押しつぶされないようにするといいです。

シャンプー・スタイリング剤はパーマ専用の物を使用

成分がパーマ向けになっているので、普通のストレート向けの物より、長持ちします。また、パーマをかけると、髪が痛んでしまうので、トリートメントをするようにしましょう。洗い流さないタイプもいいです。

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ドライヤーのかけ方

自然乾燥は避ける

洗ったら、ドライヤーですばやく乾かすのがポイントです。自然乾燥は髪が濡れているので、埃や雑菌がつきやすいので、おすすめできません。

よく揉む

髪を乾かすときに、揉むようにして乾かしましょう。クシでとかしてしまうと、パーマが取れるのが早くなってしまいます。パーマの巻いてある方向に沿って、うまく揉みこむようにしましょう。

それから、あまり引っ張らないようにしてください。

おわりに

パーマを長持ちさせるには、普段の髪のお手入れも大切になってきます。この時期は、紫外線を浴びて髪が痛んでくることも多いので、帽子をかぶるなど、気をつけるようにしてください。