季節や環境が変わると髪型を変えたくなりますよね。長い髪をばっさり切ったり、エクステでロングにしたりと、イメチェン方法は色々ありますが、髪の色をがらっと変えてみるのも印象がかなり変わります。

明るい茶色の髪も軽やかでステキですが、そろそろ茶髪に飽きてきた方も多いと思います。そこで、思い切って黒髪にしてみませんか?日本人の肌には黒髪が似合いますし、茶髪からのイメチェンはかなり印象的です。

でも、「黒髪ってなんだか地味に見えて嫌」という方のために、地味に見えない黒髪にする方法をご紹介します。

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カラーリングで地味に見えない黒髪に

黒と一口にいっても、バイオレットやイエローなど色味があるのをご存知でしたか?同じ黒でも色味を変えると印象が違います。なりたいイメージにあわせて、色味を選びましょう。

バイオレットブラック

バイオレットの色味は髪につやを与えてくれます。

ラベンダーブラック

ラベンダーの色味は透き通るような髪質に見せてくれるので、やわらかい質感を表現するのにぴったりです。パーマにあわせてみてはいかがでしょう。

アッシュ系ブラック

アッシュ系のブラックは、地毛に近い色に見せてくれます。髪が伸びてきても自然ですが、その分スタイリングをしっかりしないと、地味に見えてしまう可能性もあるので注意してください。

スタイリングで地味に見えない黒髪に

黒髪が地味に見えてしまうのは、「何も手入れをしていない髪」に見えてしまうから。きちんとスタイリングをすれば、黒髪だって可愛くなれます。

パーマでふわふわに

黒髪にするなら、一緒にパーマもかけるのがオススメ!きれい系のかっちりパーマよりは、カジュアルなふわふわパーマの方が似合います。面長顔の人は、パーマを上のほうから、丸顔が気になる人は毛先をボリューミーにすると、コンプレックスをカバーできますよ。

黒髪だとアレンジが楽しい

茶髪で思い切ったアレンジをすると、派手になりすぎてしまって、アレンジをしていく場所を選んでしまうことがありますが、黒髪だと元の色が暗いので、少々派手なアレンジも楽しむことができます。

黒髪でアレンジをする時のコツは、ぎゅっと縛りすぎないこと。まとめる時は手ぐしでふんわりと、耳の横や襟足の後れ毛をたらしたりするのも効果的です。

逆に、ブラシを使ってきっちりと結んでしまうと、かっちりしすぎた印象になったり、地味に見えてしまうので気をつけましょう。アレンジの前にヘアアイロンでゆるく髪を巻いておくとアレンジがしやすくなります。フィッシュボーンの編み方を覚えておくと、さらにアレンジの幅が広がって楽しいですよ。

ヘアケアはしっかりと

茶髪でもそうですが、特に黒髪の時は、ヘアケアをしっかりしましょう。色が暗い分だけ、ぼさぼさの髪が目立ってしまいます。トリートメントやヘアオイルでつやのある黒髪を保ちましょう。

おわりに

一時はまったく見向きもされなくなっていた黒髪ですが、最近また注目を集め始めています。思い切ってイメチェンしてみませんか?

(image by amanaimages)