はじめに

ニコッと笑った口元から、奇麗な歯が見えたら、それだけで人の印象は変わってきます。でも歯はただ白ければ良いというものではありません。

前の歯は白いけど、奥歯は虫歯だらけ、金ぴかだとしたらどうでしょう?

白さばかりを求めるのではなく、口の中全体を清潔に奇麗にして虫歯のない歯、健康的な歯茎を維持するように、日頃のケアをしっかりとしましょう。

歯のケアのコツ

デンタルフロス、歯間ブラシを使う

毎日の歯磨きに加え、デンタルフロス、歯間ブラシを使うと歯の間の食べかすが取れ、歯垢の原因が取り除けます。夜の歯磨きの前に行うといいでしょう。

ワックス付きとノーワックスタイプがありますが、歯垢が付きやすい人は、後者のタイプを使うと、スッキリと取れます。

歯の間に隙間がある人は、それに+歯間ブラシを使うとより効果的です。

丁寧なブラッシング

毎食後のちょこっとブラッシングよりも、1回の丁寧な歯磨きの方が効果的だと言われています。

ブラシを歯に垂直にあて、最低10回、小刻みに左右に動かします。奥、裏の磨きにくい所は、ブラシをたてにしたりと、工夫して磨きましょう。

鏡を見ながら、時には、指で口から頬をつまんで、歯ブラシが歯にあたりやすいようにしてみてください。

要は、歯にブラシが垂直にあたっているという事が大切です。一日1回は、3分以上、丁寧に磨きましょう。

歯磨き粉は控えめに

研磨剤が含まれているので、付け過ぎには注意しましょう。歯ブラシの1/3ぐらいで充分です。

また歯磨き粉は、付け過ぎると、口の中がアワアワして、歯ブラシのあたり具合が確認しずらくなるので、控えめにしましょう。泡立ちを抑えてある歯磨き粉は、歯医者さんで手に入りますよ。

定期的なチェック

たまった歯垢は、自分では落とせないので、歯医者さんで、半年に1回は、チェックするのがベストです。その際、虫歯のチェック、歯のクリーニングも同時に行うと尚良いと思います。

歯茎の状態も大切ですので、チェックしてもらいましょう。正しい歯の磨き方も教えてくれるので、予防も兼ねて、定期的に行くのをお勧めします。

おわりに

私個人は、歯の質が丈夫なので、歯医者さんとの付き合いがあまりなかったのですが、歯垢がたまりやすいので、毎日のケアとともにここ最近は、歯医者さんで定期的にチェックしています。

毎日のケアと定期的なチェックで、健康な歯を維持し、いつまでも自分の歯で美味しく食べたいですね。