ダイエットには金と手間がかかる!
いつも食べてる腹持ちの良いコンビニのおにぎりは、ダイエットの大敵だし、糖質をある程度制限する事を考えると麺類も食べ過ぎると簡単に太ってしまう。

今回はお金も時間もかからない、ダイエットと節約を両立する方法紹介。

ポイントその1 1リットルの水筒に麦茶を持ち歩く

ダイエットで大事なのは水分補給=代謝UP。しかし、補給の度にペットボトルの水を購入しているのでは、月単位で考えると結構な出費!水道水はミネラルがないので麦茶を利用し、水筒を持ち歩くことで節約可能。

ダイエットポイント

  • 1ℓの水分補給で代謝アップ
  • 麦茶のミネラル成分も代謝アップ
  • 糖分がないので味覚矯正に

節約ポイント

  • スーパーのオリジナルメーカーのファミリーパック(50袋位)を購入⇒150円前後で2ヶ月はいける
  • 同じく味覚矯正されることで間食や食事の量が減る
1ℓの水筒はアウトドアショップやデパート等で売っています。プラスチックタイプがお勧め(軽いので持ち歩きやすい)

ポイントその2 晩御飯は野菜&魚肉ソーセージ

朝・昼をたくさん食べても夜は食べないようにするだけでかなりのダイエット効果が得られます。しかし、実際夜が一番お腹がすくもの。満腹感と満足感を得られる夜のダイエット食はコレに尽きます。

野菜ときのこと魚肉ソーセージ1本をルクエでチンして塩コショウをかけて食べる。※物足りない場合は醤油もかける

ダイエットポイント

  • 肥満要素である油と糖分がほぼ無し
  • 魚肉ソーセージは低カロリーで満腹感がある
  • きのこはローカロリーな上、消化作用を促します

節約ポイント

  • 主食と肉類がほとんどないので食費が浮く
  • 1週間くらいで味覚矯正されるので1日全体の食事量が減るのと間食や高カロリー食も採らなくなる分出費も減る
  • ルクエのみで調理できるので、ガス代もかからないし調理器具も不要なので洗い物がなく水道代や洗剤も浮く

家族で食事するのでメニュー制限が難しい場合は、主食0.5:肉類1:野菜3の割合で食べ、食事の前に白湯を飲み代謝を促しましょう

ポイントその3 飲み会や外食時は積極的に注文しない

最も手ごわいのは飲み会や外食。あからさまにカロリーの高いものを食べる機会といえます。その際、以下に注意すると良いです。

アラカルトの場合

  • 自分では絶対に注文せず、皆が頼んだものを1~2口つまむ(できれば低カロリーなものを選んで食べる)
  • 最初の2杯まではビールを飲み、3杯目からは「明日朝早いから」など適当に理由をつけてウーロン茶ないし水を飲む(水のほうが節約になります)

外食の場合は低カロリーのものを選びましょう
  • 節約ポイント:自分の注文分がない分、またお酒よりソフトドリンクの方が安いので総額が安く済みます。水は頼めば店員さんが持ってきてくれます(無料)

コースの場合

  • 料理の取り分けを率先して行い、自分の分を少なく盛る
  • 飲み放題の場合はウーロン茶をすかさず飲んでお腹にためる
節約ポイント:当日の節約にはなりませんが、居酒屋コース料理を食べることをきっかけに肥満型味覚かつ胃が大きくなってしまうことが避けられるので、後々の節約になります。

おわりに

実は「ダイエット」と「節約」は「欲求に打ち勝つ」という点で同じ。よって、節約の精神がダイエットをもうまくコントロールし、ダイエットの心がけが節約の精神を育成します。

どちらも両立することなのではなく、元から両立しているものだったのです。

また、これができるようになると、自然に勉強や仕事、ファッションや美容etc…でも「マネジメント」する力が身につき、どんどん自分が磨かれ、自信もつきいわゆる自己啓発されていきます。

そうとなれば、まずこのダイエット&節約方法を「自分をマネジメント」する自分磨きの登竜門だと思って、ぜひ実行してください。

(Photo by 著者作)