はじめに

何だか気分が優れない、鬱な気分、イライラする、落ち込んでしまった、疲れがとれない、集中力に欠ける、やる気が出ない…等、気分が上げたり、モチベーションを上げたいのに、思うように気持ちをコントロールできないことがあると思います。

そんな時に、手っ取り早くあなたのダウンした気持ちを上げてくれたり癒してくれたり、その時のケースによって、マッチするアロマオイルの選び方を紹介します。

用意するもの

Allure アロマディフューザー Symphony

  • アロマポット 2~5000円で買えます
  • アロマオイル 下記参照

ケース別アロマオイルの選び方

いまいち集中力に欠けたり、だるい時

特に気分が沈んでるわけではなくても、これから一仕事しなくてはいけなかったり、勉強であったり、あるいは本を読む、家計をつけるでも、何か「WORK」をする際に効果的なのは、気分UPのアロマオイル。

  • レモンないしレモングラスのアロマオイル

気だるい時にも有効です。柑橘系のアロマオイルは気分をUPさせますが、とりわけレモン系はさっぱりした香りなので、集中力も上がります。

ゼラニウムをブレンドするとよりスッキリします。

体や心が疲れていてぐったりしている時

疲れている時はテンションが上がるような香りではなく、むしろ疲労で高揚している心身を沈めるような癒しの香りが必要です。

  • ラベンダーのアロオイル

ラベンダーはリラクゼーション効果があります。

ユーカリを癒しにプラスしてリフレッシュ効果も得られます。

気分が浮かない時

気分が浮かない時は無理にUPさせようとしてはいけません。気分を上げようとすること自体がプレッシャーとなり、心が疲労し、逆効果になります。

むしろ、浮かない時や落ち込んだり沈んでいる時は、何も考えず、気にせず、心を空っぽにするようにしたいものです。気分を高揚させすぎず、沈ませすぎない適度な香りが効果的です。

  • グレープフルーツのアロマオイル

グレープフルーツは抗鬱作用がある上に、香りが甘すぎないために鼻につくこともなく透き通るような香りなので香りについて気をとられることはありません。

甘い匂いだと、例えリラクゼーション効果のあるラベンダーでも、その香りの甘みに気をとられてしまったり、また、外因的にリラクゼーションさせられるので、むしろ抑うつされてしまいます。

レモンだとさっぱりしすぎていて、気分の感度を上げ集中力が高まるので、気分が鬱蒼としているときは逆効果です。

おわりに

アロマオイル自体はたくさんの種類があり、風邪に効くだったり、殺菌効果があったり、アロマテラピーといわれるように、香りによって効用もまた多数あります。

ただ、本格的なアロマテラピーをするのではなくても、上記3種類をおさえておけば、負の感情や無作為の状態で、自宅での時間がいたずらにただ過ぎて次の日が来て…というループに陥ることはなく、たった数十分の時間でも何かしら快活に行動ができるため、充実した時間を過ごすことができます。

普段は淹れないようなお茶やコーヒーも嗜んでみようという気になって、淹れてみたり、フルーツを切って皿に盛って食べてみたり、手をつけなかった読書をしてみたり、いつの間にか好んで積極的な行動をするようになります。

そうすることで、積極的な自分の行動に、達成感を感じるため、自分に自信がつき、自然と自己啓発までされるのです。

たった3種類で元気になれる、そんなアロマ生活をぜひ始めてみて下さい。