はじめに

ナチュラルメイクって、簡単なようでいて逆に難しいですよね。地味になっちゃったり、メイクをしてるのかしてないのか分からないような仕上がりになったり。

そんなナチュラルメイクの時に使うと良さそうなテクニックをいくつか書き出してみました。

まつげパーマ・まつげエクステ

スッピンの底上げをはかっておくのは効果的です。笑

ナチュラルメイクの時の方が、まつげパーマやまつげエクステは効果的かもしれません。マスカラとか使うより自然ですもん。

ナチュラルメイクを効果的に仕上げたかったら、まつげパーマやまつげエクステを考えてみるのも良いと思います。

アイブロウ

眉毛をお手入れしておくのは当然ですけど、最初から無い場所とか薄い場所って困りますよね。アートメイクという手もありますが、ずっと消えないと思うと迷います。

数日残る消えにくいタイプのアイブロウなら、便利です。セルフタンニング効果で1度描いた眉が3日から1週間持続するリキッドアイブロウなら、やめてしまえば元に戻ります。

プールやお風呂に入っても眉が消えないタイプで下地を作っておけば、濃く描かなくても平気だからナチュラルな印象が作れます。

TTS リキッドアイブロウ 数日消えないタトゥ感覚のアイブロウ

リキッドコンシーラー

コンシーラーを使うなら、リキッドタイプで軽くくすみを飛ばす感覚で使います。目の周り、口角、小鼻の脇、ほうれい線や明るく見せたいTゾーンなど。

ナチュラルメイクは肌を作り込みすぎてしまうと不自然になるのでほどほどに、艶を足して元気な肌を演出する程度に軽く使うと良いと思います。

ロゴナ リキッドコンシーラー 5ml

粉を使うならキチンと馴染ませて使う

粉を軽くはたくような時は、粉をパフにキチンと馴染ませて使いましょう。粉がダマになっていると均一につかないのでムラになります。

チークも同じです。キチンと筆やパフに馴染ませて使いましょう。

クリームタイプのチーク

クリームタイプのチークも自然な仕上がりになるのでお勧めです。

BBクリームやリキッドファンデーションとかの後、粉をはたかずに粉のチークを入れるとムラになりやすいですよね。クリームタイプのチークなら自然に馴染ませることが出来ます。

パウダーファンデーションを使う時にも、クリームタイプのチークを先に入れておいてパウダーファンデーションを乗せると自然な感じに仕上がります。

おわりに

コスメは新しいタイプの物が色々と出てきます。チェックしていると面白いです。それに、長年の悩みが解消されるような物も出てくるかもしれません。

メイクはナチュラルでも、コスメは最新技術を駆使した物を活用して自然な綺麗を演出しましょう。

Photo by http://www.flickr.com/photos/joerg73/2997973595/