はじめに

ナチュラルメイクのときにチークが効果的に入れられると華やかさが段違いですよね。ナチュラルだからって、地味になる必要もないし。笑

チークを効果的に使って、ワンランク上のナチュラルメイクを楽しみましょう。

入れるポイント

ナチュラルに仕上げるためには、チークの入れ方が重要です。チークを入れるポイントとしては、笑ったときに頬の高くなる部分です。ここにポワッと乗せます。イメージとしては、湯上りなどでポッと赤くなってるようなイメージです。

自然な感じになるように、上手にぼかしてください。

頬以外に、おでこの端からこめかみ辺りにかけてと、鼻筋あたり、あごの上あたりに軽く入れると血色よく見えます。フェイスパウダーくらい薄っすら色がつく位をのせます。

頬以外の場所は、チークを入れるのに抵抗があれば入れなくても構いません。けど、ナチュラルメイクの場合、色数は使ってないので、薄っすらとでも入れると効果的です。

頬以外の場所は、チークじゃなくて、光沢のあるフェイスパウダーを使っても良いと思います。

パウダーチーク

パウダーチークを入れる時には、先にフェイスパウダーやパウダーファンデーションを使ってないとムラになりやすいです。

パウダーチークを入れる時のポイントはこんな感じです。

STEP1

ブラシやパフに色をとり、手のひらなどで馴染ませて、粉がダマにならないようにします。

STEP2

頬の一番高い辺りにポン・ポンと乗せます。残りの粉が少ない状態にしておいてから、馴染ませます。

STEP3

残りのチークで、こめかみやあご先、鼻筋あたりに軽くチークを乗せます。

クリームチーク

リキッドやクリームタイプのファンデーション、あるいは下地くらいのウエットな肌の状態で使う方が使いやすいです。

クリームチークの場合は、パウダーと比べると頬の高い位置以外は、慣れるまで難しいかもしれません。

STEP1

指先にとって馴染ませます。

STEP2

頬の高い位置に乗せて、ぼかします。

STEP3

残りのチークで頬以外の場所に軽く乗せてぼかします。

パウダーファンデーションを使う場合は、チークをのせてからファンデーションを乗せます。

おわりに

ナチュラルメイクの時に上手にチークを使えると、ナチュラル度が増します。血色があるべき場所に血色があったほうが、自然ですもんね。笑

自分の顔のどこに血色があったほうがよいのか、研究してみるとより効果的にチークが使えるようになるかもしれません。

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