はじめに

アロマオイルに興味のある方は多いと思いますが、家族構成によっては少々気遣いを要する場合もあります。

アロマオイルは物によっては効果が強かったり、自分に良くても他の人には良くない場合もあります。

香りには好みがありますから、自分には良い香りでも他の人にとっては悪臭と感じる場合もあります。悪臭に感じる人にとってはストレスですから、使い方には気をつけたほうが良いです。

家族構成別に、注意すると良さそうなポイントを書き出してみました。

一人暮らし

遠慮なく、アロマオイルを使用出来ます。注意点としては、二つ。

  • 火事に気をつける
  • 残り香・移り香に気をつける

この二点だと思います。

部屋で使ったりすると、洋服などにも香りが移りますから複数のオイルがミックスして悪臭化しないように気をつけましょう。

来客が来る前に換気をしっかりしておくのも、無用なトラブルを避ける方法です。自分が良い香りだと思っているものを否定されるのは良い気分ではありませんからね。笑

親と同居しているシングルの方

親と同居しているシングルの方は、自室があるなら、自室内は自由が利くと思います。

自室が無い場合は、家族の承諾を得てからアロマオイルを楽しむようにしましょう。

火事に気をつける

キャンドルを使ったりした場合は、火事に気をつけましょう。

強く香りを焚かない

アロマオイルを使っていると、感覚が鈍くなる場合があります。同じ家の中ですから、他の部屋にまったく匂いが行かないなどという事はありません。

アロマポットやディフューザーを使う頻度や、アロマオイルの選び方に気をつけましょう。

お風呂

入浴剤としてアロマオイルを使う場合は、家族全員が良い香りと、思えるアロマオイルを使いましょう。

お風呂場でアロマオイルを使ったマッサージなどを行う場合は、オイルが残らないように蛇口や床など気をつけましょう。

持ち歩くタイプを活用する

色々工夫しても家族から苦情が出た場合は、ハンカチやティッシュにしみこませたり、持ち運び容器を使ったりして、外出先で楽しむような方法をとると良いと思います。

子供の居る家庭

アロマオイルは子供にもオッケーなタイプを選びましょう。

キャンドルやアロマポットなど火を使うタイプは向かないと思います。電気を使うタイプも子供の手が届かない場所に置いた方が良いので、コンセントタイプも注意した方が良いかもしれません。

強い香りをいきなり炊いてしまうと、虫などだけでなくお子さんまでクラクラし始める可能性があるので、注意が必要です。

体に優しいイメージのあるアロマオイルを使った虫除けスプレーですが、使い過ぎればクラクラきます。吹き過ぎてしまわないように気をつけましょう。

香りを焚く時は家族の好みも考慮する

ディフューザーなどに使うアロマオイルは旦那さんや子供が不快にならない香りを選びましょう。

お風呂

入浴剤としてアロマオイルを使う場合は、家族全員が良い香りと、思えるアロマオイルを使いましょう。

お風呂場でアロマオイルを使ったマッサージなどを行う場合は、オイルが残らないように蛇口や床など気をつけましょう。

持ち歩くタイプを活用する

色々工夫しても家族から苦情が出た場合は、ハンカチやティッシュにしみこませたり、持ち運び容器を使ったりして、外出先で楽しむような方法をとると良いと思います。

おわりに

アロマオイルは体調や好みにバッチリ合えば効果的ですが、自分がよくても他の人にとっては違うかもしれません。

家族であっても、好みや体調は違うので、アロマオイルの使い方には注意しましょう。