ダイエットをしているけれど、どうしてもお肉が食べたい!という時がありますよね。それに、お肉はカロリーだけでなく値段も高い食材なので困ってしまいます。

そんなとき、ローカロリーでコストも安い代用食があれば嬉しいですよね。ローカロリーで節約にもなちゃう、おからこんにゃくをご紹介します。

おからこんにゃく

『おからこんにゃく』をご存知ですか?おからこんにゃくは見た目も食感も本当にお肉そっくりなのに、とってもローカロリーなんです。

しかも、原材料がおからとこんにゃくなので、たっぷりの食物繊維が摂取できます。また、おからは大豆でできているので、良質な植物性たんぱく質も摂取できるという、ダイエッターには夢のような食材なんです。

おからこんにゃくはどうやって手に入れるの?

おからこんにゃくはベジタリアンの人の代用肉としても使われていますので、ベジタリアンフードのスーパーや、ネットショップでも手に入れることができます。

けれど、完成品を買うとちょっと値段が高いです。そこで、おからこんにゃくを手作りしてしまいましょう。

おからこんにゃく「津軽雪花」

おからこんにゃく かめあし商店 楽天市場店

用意するもの

材料(10人分)
- おから:300グラム
- こんにゃく粉:40グラム
- 水酸化カルシウム(凝固剤):3グラム
- お湯(ぬるま湯):4カップ(800cc)
- 水:20cc
- 卵(たまご):1個

こんにゃく粉40g×2 心太の伊豆河童 楽天市場店

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こんにゃく粉と水酸化カルシウムは、業務用のスーパーや上記のネットショップなどで手に入れることができます。

STEP1

20ccの水に水酸化カルシウムの粉を少しずつ入れて溶かします。
溶かした後、たまごを入れてよくかき混ぜます。

STEP2

大きめのボウルにおからを入れて、ほぐしておきます。

STEP3

STEP2とは別のボウルにお湯を入れて、お湯にこんにゃく粉を少しずつ入れながら、ゆっくりとかき混ぜます。

STEP4

とろみが出てきたら、STEP2のおからの入ったボウルに、STEP3のこんにゃく粉を溶かしたお湯を流し込みかき混ぜます。

STEP5

STEP4にSTEP1の水とたまごを混ぜた水酸化カルシウムを加え、手でおからが全体にまんべんなく混ざるようにこねます。

STEP6

STEP5を手で好きな形に整えます。大きなねべで30分間ゆで、ざるにあげて水気を切れば、おからこんにゃくの完成です。

おわりに

こんにゃく粉を買うのに初期費用が少しかかってしまいますが、たくさんできるできるので結果的にはとってもお得です。

おからこんにゃくは炒め物などにしても良いですが、からあげにすると本当にお肉と見分けがつかないほどおいしくできます。ぜひ試してみてください。