はじめに

皆さんは普段ベビーオイルをお使いですか。買ったのはいいけど、使わなくなってしまったものはありませんか。ベビーオイルは割りと長持ちしますが、古いものだと、あま使いたい気持ちにはなりませんよね。

今回は、ベビーオイルのいろいろな使い方を紹介します。

ベビーオイルのいろいろな使い方

ベビーピュアオイル80ml
パックスベビー オイル 40ml

椿油の代わりに

普段、髪が痛んでいるときは、椿油をつけていますが、ベビーオイルも似たような働きをしてくれます。濡れた髪の水分をタオルでしっかり取ります。その後、ベビーオイルを髪全体につけて、ドライヤーで乾かします。

つけるときは、痛みがちな毛先からのほうがいいです。

耳かきがわりに

子どもの耳かきをするときは、痛くないかな・・・とちょっと心配なものです。そんなときは、綿棒にベビーオイルをつけて、それで、耳を掃除してあげましょう。きれいに汚れがとれます。

同じように、痛みがなくへそのゴマも取れます。

ベビーオイルとはつまり油なので・・・

ここからは、美容と健康は違うステージへ。布をベビーオイルをつけて、自転車の油汚れ(黒いの)を取ったり、クロムめっきのアクセサリーを磨いたりするときれいになります。

革靴をベビーオイルで磨くと、靴磨きと同じような働きをします。さらに、水をはじくので、雨が降っても大丈夫です。

また、引き戸の金物のレールに、同じように布につけたベビーオイルを塗りこむようにすると、滑りがよくなります。

裏技

髪にガムがついてしまったとき、コットンやティッシュにベビーオイルをつけて、ついたガムに当てます。徐々にガムが柔らかくなって、きれいにとれます。

急がなくてもきれいにとれるので、あせらずゆっくり丁寧に。

おわりに

以上のようにベビーオイルにはいろいろな使い方があります。このやり方なら、古いベビーオイルも無駄にしないと思います。