はじめに

アロマオイルに興味のある方も多いと思います。アロマオイルを使った製品は高いので、アロマオイルを購入しで自分で色々と作った方が安く楽しめます。

最近では専門店も増えて手軽になったアロマオイルですが、高濃度にしてあるから取り扱いを間違えると大変です。そこで、アロマオイルを使う時に注意すると良いポイントをいくつか書き出してみました。

直接肌につけない

アロマオイルは高濃度の原液ですから、取り扱いに注意して、直接肌につけたり、目に入ったりしないようにしましょう。

うっかりこぼしたり、飛ばしたりって事も考えられますから、注意しましょう。

原液の入ったビンは一滴ずつ出るようになっていると思うので、普通に使う時には滅多なことはないと思います。ですが、使い終わりとかで、フタをあけたりするような時とか危ないと思います。気をつけましょう。

原液を直接、お湯や水に入れたりするような時にも危ないので気をつけましょう。オイルですから混ざる前の浮いてる塊は、原液みたいなものですから。直接触らないようにしましょう。

アレルギーテスト

アロマオイルにアレルギーがあると困りますので、使用前にパッチテストを行いましょう。アロマオイルを10倍程度に希釈し、腕の内側などに塗って一時間程度、様子を見ます。

アレルギー体質の方は、24時間くらい様子を見たほうが良いようです。アレルギー反応が出た場合は、使用するのをやめましょう。

服用しない

アロマオイルとハーブティーなどを混同して飲んだりしないでください。希釈しても、服用したりするようには出来ていません。

同じ名前の物を他で飲んだ経験があったとしても、アロマオイルは名前が同じなだけでは同じものとは言えません。注意しましょう。

持病のある方

持病があって、○○は避けてください、などの指示を受けている方は、アロマオイルの種類に気をつけましょう。

高血圧でクレープフルーツを避けてください、と、言われている方は、グレープフルーツのアロマオイルも同じように避けた方が良いと思います。

使用前に医師に相談すると良いと思います。

乳幼児には原則、使用しない

アロマオイルは、乳幼児には使用しない方が良いようです。

ただし、最近は乳幼児にもオッケーなアロマオイルも売られています。ベビーマッサージなどに使う場合は、乳幼児用のアロマオイルを利用しましょう。

乳幼児には、手持ちのアロマオイルを使ったり、大人向けのアロマオイルは使用しないようにしましょう。

妊娠中

妊娠中のアロマオイルの使用には注意が必要です。リラックス出来てよい部分もありますが、アロマオイルの種類によっては危険もあるそうです。

使用前に医師に相談すると良いと思います。

香りの好み

アロマオイルを選ぶ時に、香りの好みは重要です。効能が魅力的だったとしても、香りが好みでなかったら止めておいたほうが良いと思います。

好みに合わない香りはストレスのもとです。

自分好みの香りをみつけて楽しくアロマオイルを活用しましょう。

保管・使用期限

保管と使用期限に気をつけましょう。アロマオイルはオイルですから、直射日光が嫌いです。変質してしまっては意味がないので保管場所には気をつけましょう。

使用期限にも注意しましょう。使用期限内に使い切るためには、購入時にも注意が必要です。容量が多いほうが割安だからと、使用量の少ない個人が容量が多いものを買うのは危険です。

アロマオイルには、一日に一人が摂取出来る上限というものがあります。頑張って消費できるものではないので、要る分だけを買うようにしましょう。

保管と使用期限には気をつけましょう。

光感作用

アロマオイルは種類によって、使用した後、日光に当たると赤くなったり痒みが出たりしてシミの原因になったりする光感作用があるものがあります。

キチンと使用上の注意を確認してから使用するようにしましよう。

種類によって使い分けるのが面倒な方は、なるべく夜間に使用した方が安全だと思います。

おわりに

アロマオイルは自然なものから出来ていますが、濃縮された時点で加工品でもあります。

使用方法には注意して、安全に楽しむようにしましょう。