はじめに

いくつになっても女性は、綺麗になりたい!若く見られたい!と思いますね。友達や同僚、上司から「可愛い」「綺麗」「若い」と思われたいものです。

美しい思われるのなら、化粧上手な美人と思われるのではなく、ナチュラルメイクで美人と思われたいですよね。

年齢を重ねれば重ねるほどナチュラルメイクには自信がなくなるものです。そんな女性の方々にとって、厚化粧でなくても綺麗に仕上がるメイクのコツをご紹介します。

コンシーラを上手く使いましょう

自分の肌によって使い方を選ばなければいけません。

毛穴の開きが目立つ女性

コンシーラは透明なものか白色のものを使ってください。色つきのものは肌の色と合わなくて、毛穴の部分だけが目立ってしまうことが多いです。

シミを隠したい女性

シミを隠したい部分だけに自分の肌の色に近いコンシーラを塗りましょう。ペンタイプのコンシーラがお勧めです。使いやすくて失敗はほとんどありません。

シミを隠したいという思いが強くて厚く塗しまいがちですが、その部分だけが浮いてしまいますので注意してください。

下地は黄色か緑色を使いましょう

肌を元気に明るく見せたい女性は黄色の下地、色白に見せたい女性は薄い緑色を使うと効果的です。

ファンデーションは使わないようにしましょう

10~20歳代の女性達の大半は肌のキメが細かい上にハリがあり、シワで悩んでいる人達はほとんどいないと思います。

30~60歳代になるとだんだんとホウレイ線が目立ってきますので、ファンデーションを使うと、そのシワにファンデーションが入り込んでとても目立ちます。

おしろいで仕上げる

おしろいはファンデーションと違って何度塗っても自然な感じで綺麗に仕上がりますので、ナチュラルメークをしたい女性には欠かせないものです。

下地にも仕上げにも使えるおしろいは絶対持っていたいお化粧品の1つですね。

おわりに

美を追求する女性はどんどん美しくなっていくと思います。しかし、美しさは外見だけではなく気持ちの美しさも大切なことも忘れないでくださいね。