はじめに

仕事中にふと心の疲れを感じることってありますよね? 「眠れない」「車酔い」「目が疲れた」など普段の生活でのちょっと辛い時にも、アロマオイルは自然の香りで優しく癒してくれます。

アロマオイルは薬草として用いるハーブ、フローラを原料としているのですから、アロマの効能をもっと知って、普段の暮らしに役立ててみませんか?

これから症状別にアロマオイルの使い方をお話ししたいと思います。

朝、さわやかに目覚めたい時に

ペパーミントがおすすめです。昨夜の残業をリセットし、出来るだけ気分よくスタートしたいものですよね。枕元に噴霧器にセットして目覚めと同時にスイッチオン! 

食卓のクロスにアロマオイルを漂わせれば、いつもの朝食がすがすがしくなります。コーヒーの代わりにペパーミントティにしても良いと思いますよ。

通勤電車などの乗り物酔いに

乗り物で気分が悪くなったときには、食後すぐならペパーミント。緊張や興奮のせいならラベンダーが効きますよ。ティッシュやハンカチに染み込ませて香りをかいでみてくださいね。

今日も一日がんばるぞ!という時に

仕事を前に気持ちを引き締めたい時には、ローズマリーのアロマオイルをおすすめします。マグカップのお湯の中に1・2滴たらしてみましょう。ほんのり香る湯気を胸いっぱいに吸い込めば、OK!

仕事で心が疲れてしまった時には

クラリセージを使ってみてください。アロマオイルを精製水で3倍程度に薄めてスプレー容器に入れます。軽く肌にスプレーしてみるのもおすすめですよ。優雅な気分が広がって、心の疲れを包み込んでくれます。

目が疲れた時には

ドライアイや、パソコンやコンタクトレンズで目が疲れてしまった時には、ラベンダーのアロマオイルで湿布がおすすめです。

洗面器に1リットルぐらいのぬるま湯をいれ、アロマオイルを1滴。よくかき混ぜてコットンを浸します。軽く絞ってまぶたに当てましょう。10分ぐらいで目の疲れが安らぎますよ。