そもそも人の顔は左右対称ではない

ご存知の方も多いかと思いますが、そもそも人の顔は左右対称ではありません。

特に、眉は目の上にある筋肉に沿って生えていて、それが左右対称である人は ほぼいないでしょう。

しかし、眉はメイクの中でもかなり重要です。眉が左右対象でないと、全体のメイクがまとまりません。

左右対称かどうか確認する方法

左右対称にメイクする方法は以下の記事をご覧下さい。

ここでは、完了したメイクが左右対称になっているかを確認する方法をご紹介します。

眉カットをしている女性は、眉カットする時点で左右対称かどうかも確認する必要がありますが、その際もこの方法が効果的です!

STEP1:前髪をあげる

STEP2:カメラで顔を撮影する

デジカメか携帯電話のカメラで自分の顔を撮影しましょう。
このとき、目の高さにカメラを持っていきます。眉や顔に力を入れず、まっすぐとレンズを見るようにしましょう。
そうすれば眉の筋肉が自然な状態になり、「自分の自然」がいかに不対象の眉かに気づくはずです。

写真で見ても左右対称の人は、もともと眉が対象に生えている人です。おめでとうございます。

STEP3:低い方の眉は上側に描く、高い方は下側に描く

左右を比べてみて、低い方の眉には、眉の上側を足すようにメイクします。
高い方の眉には、眉の下側を足すようにメイクします。

STEP4:もう1度撮影してみて、確認

STEP3のメイク後、もう1度カメラ撮影してみましょう。左右対称に近づきましたか?
鏡で見ると(いつもと違うので)少し不自然に感じるかもしれませんが、これが客観的に見ての「左右対称」となります。

仕組み

なぜわざわざカメラ撮影しなければいけないのか。
それは、鏡で見る自分の左右と、他の人から見た左右は逆だからです。

鏡の中の自分は非常に見慣れているので、ある意味「不対象」も自然に見えてしまいます。

鏡で見て、眉毛の高さなど「これぐらいで同じかな・・・」と思っていますが写真を撮って確認すると「うわ!!こんなにズレてるの?!」と思うことがよくあります。

とりあえず今から1度やってみてください!

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