はじめに

ちょっとしたときに小腹が空いたら立ち上がり姿勢よく歩いてみましょう。歩ければ大丈夫です、正しい食事時間を待ちましょう。間食で体型の維持に差がつくのも事実。

食事時間以外の間食を控え、イメージトレーニングによって食欲を抑える方法をご紹介します。

ポイント1 なりたい自分のイメージ

こうなりたい、と思うイメージを持ちます。

憧れのモデルがいない場合は、コミックやアニメーションのキャラクターが最適です。声(声優)を想像できると臨場感が湧いてイメージトレーニングもしやすいです。

人工的に作られたキャラクターであっても、声で命が吹き込まれていますから、リアルにイメージできるようになります。

STEP1 写真やイラストを探す

憧れの体型のモデルの写真を探します。あくまでもイメージですからイラストでもかまいません。

STEP2 すぐ見られるようにする

1枚、お気に入りを手帳などに持ち歩きます。すぐ見られるようにしておきます。

STEP3 声を再生します

想像の声です。実際のモデルの声、声優の声を頭のなかで再生しましょう。

自分の好きな言葉や、好きなセリフを意識して、その声で脳内再生します。最初はイメージが難しくても、続けることで容易になります。

ポイント2 実際に小腹が空いたら

STEP1 写真やイラストを見ます

手帳を開いて、まず見ます。見ることが「スイッチオン」の態勢になります。

STEP2 姿勢よく歩きます

視覚(見る行為)のあと、自分の体を動かしましょう。休憩が取れる時間になったら立ち上がり、姿勢よく歩きましょう。姿勢よく、がポイントです。

STEP3 等身大の鏡に自分を映します

等身大の鏡で自分を見ます。脳内でイメージしたものとダブらせます。違ってていいのです。

脳内イメージが美しすぎても、リアルな自分に悪影響は全く及びません。

おわりに

イメージと現実の間にギャップがあるのは自然なことです。違和感が大切です。

『食事時間でもないのに小腹が空いた。この食欲はおかしい』と感じることができるようになることで、無理せず食欲のコントロールができるようになっていきます。