はじめに

仕事や勉強での失敗や、家族や友達、恋人とのトラブルなどによって気分が落ち込むことってよくありますよね。時が経つと自然と傷は癒えるものですが、嫌な気分は少しでも早く忘れたいものです。

そこで今日は「テンションを上げてくれるアロマオイルの選び方」を紹介していきましょう。

香りを楽しみながら気分をリフレッシュし、次の日からは明るく過ごしていきましょう。

ポイント

多くの方に親しまれていて、みなさんも一度は耳にした事のある代表的なオイルを中心に紹介していきます。

代表的なオイルの方が手に入りやすいし、導入するのにも簡単なので、ぜひ使ってみてください。

ローズマリー

ローズマリーは頭をスッキリさせ、心と体の感覚を研ぎ澄ましてくれる効能を持っています。朝目覚める時にオイルの香りを嗅ぐと、最高の気分で一日をスタートさせられます。集中力をアップさせたい時や、気分をリフレッシュさせたい時におススメです。

ただし刺激の強い香りなので、持病のある方や妊娠中の方はなるべく遠慮しましょう 。

グレープフルーツ

グレープフルーツの香りは気持ちを明るくシャキッとさせてくれます。そのかすかな酸味の甘い香りは、いろいろな年代の方に広く親しまれています。

他にもグレープフルーツには人の食欲と関係していると言われ、食べ過ぎの方へのダイエットにも効果的だそうです。

マンダリン

マンダリンはとても甘みのある香りで、気分があまり良くない時にこの香りを嗅ぐと、明るく元気な気分になります。落ち込んでいる心身を優しく包み込んで元気にしてくれるオイルの1つです。

大人だけではなく、お子さんや妊婦の方にも安心して使用できる優しい香りを持っています。

レモン

甘酸っぱくフレッシュな香りを持つレモンは、気持ちをすぐに切り替えてくれたり、心の冷静さを取り戻したりなど様々な効果が期待できます。


おわりに

人間はいつでも周りの状況によって、精神的に疲れてしまう瞬間があるはずです。それを少しでも和らげてくれるためにも、アロマオイルは最適な存在となるでしょう。

落ち込んだテンションをアロマオイルで上げつつ、同時にいろいろな香りも存分に楽しんでいければ最高ですね。