秋は太りやすいって本当?!

「秋は太りやすい季節」といわれていますが、たしかに秋になるとどうしても服装もカラダもゆるみがちになる場合が多いですが本当のところはどうなのでしょうか。

秋になり気候が涼しくなると、汗の量も減り、 カロリー代謝は安定していきます。脂肪細胞はこの時期からだんだん蓄積され、寒い冬にそなえて保温機能を保とうとしてカロリー消費が抑えられていきます。

ですから同じカロリー量を食べても、夏場より秋から冬にかけての季節に食べたほうが断然太りやすくなるということになります。

これはリパーゼなどの酵素やホルモン分泌などで決まってくるもので、季節に影響されるのは仕方のない部分はありますね。ではどうすればよいのでしょうか?

秋のダイエット成功の秘訣!

夏場の体重をキープすること!

この時期に無理に食事制限をするとかえってストレスになってしまいます。
なぜならこの秋の時期に一キロ減らすほうが夏に一キロ減らすよりはるかに難しいからです。

ですから秋から冬にかけてのこの時期は夏場の体重をキープすること、もしくは2ヶ月で1キロ減らすなどのように低い設定を目標にすることが大切です。そうすることでストレスから開放されるし楽しくダイエットできます。

秋の味覚の食べ方のポイント

どうしてもお腹が減ってしまうこの時は是非秋の味覚に関しては積極的にいただきましょう

秋の味覚の代表的なものはしょくも低カロリーなものが多いです。間違ってもお菓子などの高カロリーのものをドカ食いするのはやめましょう。

ポイントは秋の味覚を生で、あるいは蒸してなどできるだけ素材重視のシンプルな方法で食べることです。そうすることでカサも増しますし、余分な油が入らないことでダイエット効果が期待できます。

秋の果物と魚を味方につける!

りんごやなしなど水分を多く含む果物を積極的に生でいただきましょう。きのこ類は蒸したり炊き込みご飯にいれるなど、油などを使わずなるべく素材を生かした料理でいただくとよいでしょう。

また秋のさかなの「さんま」は栄養価が高く、含まれているIPAやDHは、血液中の中性脂肪や無駄なコレステロールを減らしてくれます。 是非シンプルに焼いていただきましょう。

おいしく食べてダイエット♪

秋のダイエットに関しては、夏バテ気味の体力回復のためにも、栄養を摂取することが大事です。ですから食事制限はなるべくしないで適度に運動を取り入れるダイエットをおこなうのが一番理想的ですね。

そうすることで秋の味覚もおいしくいただくことができます。その時並行して
ダイエットに効果的な「食べ方」3つのポイントや食材を買うときに役立つ「買い物ダイエット」節約もできる3つのコツも一緒におこなうとより効果的ではないでしょうか。是非ためしてみてくださいね。