はじめに

佐伯チズさんが強く言っているローションパック
みなさんはご存じですか。

実際に行っみると肌は水分を吸収してふっくらとしてきます。1回するだけで効果を感じることができるのです。肌には水分と油分のバランスが必要です。

水分と油分合わせて皮膜となり肌をまもってくれています。その状態にしていくためにもローションパックは効果的です。

だけど、コットンが高い

そう、大きめのコットンはチズさんのサイズの半分のサイズでも一般のコットンよりも高いです。チズさんのコットンを使用すると毎日使用しても2週間。2週間で600円は高価ですよね。

今回は激安でできるパック法を紹介します。

用意するもの

CHIZU ローションパックコットン レギュラーサイズ 7×16cm 31枚入

  • チズさんのコットン

オススメですが・・・今回は不要です。チズさんの作ったコットンは、31枚609円とちょっと高価です。ここでコットンのみ変更します。

  • 医療用脱脂綿 

サイズが大きいのもので1500円くらいで薬局で販売されています。チズさんのコットンも白十字社製であり、医薬品会社が製造しています。

医療用脱脂綿も会社は違うかもしれませんが、医薬品会社が製造しています。原料は同じものです。

  • 水 水道水でOKです。
  • 好みの化粧水  乾燥肌の場合は保湿系を。オイリー肌の方はさっぱり系を。美白したい方は美白系を。と様々な化粧水があります。

よく保湿効果でコラーゲンや、ヒアルロン酸など大きく販売されていますが、化粧水ではなかなか吸収されません。分子が大きいため、ローションパックでは水だけ吸収されてしまいます。

実際にはビタミンcの入った化粧水のほうが吸収率は高いため、化粧水選びの時に参照してください。

やり方

STEP1 まずコットンを水でぬらす

コットンを水でぬらし軽くしぼります。そして好みの化粧水を全体で500円玉大ローションに含ませよくなじませます。好みで化粧水は量を加減してください。

STEP2 コットンを4-5枚にさく

チズさんは5枚にさくと言ってますが・・・

医療用コットンですが、5枚でも上手にさけることができます。ですが、4枚で十分顔を覆うことができる大きさなので4枚で厚めにさく方が無駄なく使用できます。

STEP3 顔にのせて3分

1枚目は、鼻の部分に穴をあけ、目の下に合わせておきます。呼吸穴は鼻から呼吸できたら十分でしょう。この時リップをたっぷりつけてリップパックも一緒にしましょう。

2枚目は頬から顎にかけて伸ばしてはります。本来なら5枚目のコットンが顎から首を覆うのですが、4枚の場合、頬のコットンで首まで覆わなければなりません。十分のびるので可能です。

3枚目は逆側の頬から顎まで伸ばします。最後に目を閉じて4枚目をおでこから目の部分までのせちゃいましょう。そして3分。タイマーをかけておきましょう。目の穴をあける手間が省けるので楽です。

その後、肌に残ったローションをしっかりと肌になじませます。肌はプルプルにうるおっているのを実感できませんか?

3分以上放置するとコットンから水分が蒸発していき肌が乾燥してしまいます。3分経過したら外しましょう。

おわりに

ローションパックに適する大きなコットンを安く買おうとしてもなかなか販売していません。半分サイズのさけるコットンなどは比較的安くで販売されていますが、実際使うとなると2枚使用する必要があります。

これならチズさんのコットンを使うのと一緒くらいのコストがかかってきています。けれども医療用脱脂綿だと、450gで1500円くらいです。枚数にして約100枚。

サイズも会社によりますが、チズさんのコットンよりも大きいのです。医療用脱脂綿も、ブランドにこだわらなければ十分ローションパックの役割を果たしてくれます。

ローションパックを使うことで肌の水分バランスが整い、その結果、肌のターンオーバーが正常化してきます。ぜひ挑戦してみてください。

(photo by 著者)