はじめに

疲れたり、年齢を重ねると、どうしても目の周りが落ち窪んだり、くすんだりしてしまいます。顔は目元の印象で、若くもなるし老けた印象にもなるんだそうです。

ここでは、老けた印象にならない、ワンランク顔が若々しくなるアイメイクのちょっとしたコツをお教えしたいと思います。

アイメイク若返りポイント

ハイライトやパールの光る色を使う

アイメイクが難しいと思う人は、はっきりした色を避けて、薄いピンクやブラウンを使ってグラデーションを心がけると良いですよ。

目頭の下3分の一ぐらいに、ハイライトやパールなどの入った光色を入れましょう。目の周りには、ワントーン明るいハイライトコンシーラーで押さえるとアイメイクがパっと明るく若々しい印象になります。

目元専用クリームでふっくらまぶたに

老化は目元から、といわれるように目の周りの皮膚は非常に薄くデリケートです。目元専用クリームで乾燥を防ぐように心がけ、ふっくらした状態でアイメイクをしましょう。

カラーの発色も良くなり、つややかなメイクに仕上がります。

たっぷりしたまつ毛を取り戻す

最近は、つけまつげやまつげエクステが広い年齢で流行してますね。まつげの長さや量が多いと目がパッチリして若返ります。

何もしてないと、まつげは目減りしていきます。育毛剤で毎日ケアすれば目元の老化防止にもなります。つややかなまつ毛、ふさふさのまつ毛の取り戻して若返りアイメイクを楽しんで。

くぼみ目、下がり目のアイシャドーテク

くぼみ目

光色はアイホールより大きめに入れ、下まぶたにも広くぼかします。影色は目の際に薄く入れる。濃い色をアイホールに入れるとくぼみが余計に強調されるので、アイホールは明るめの色が無難です。

下がり目

光色はアイホール全体に入れ、影色は目じりに向かって太くしていきます。目じり側に上方向にぼかします。アイラインも跳ね上げてバランスを取ると良いですよ。

さいごに

目元のケアには、フェイス用の栄養クリームや美容液を使ってみても良いと思います。その際には、目の中に入らないように気をつけてくださいね。