はじめに

自宅でヘアカラーすると1000円以下ですんでしまいます。日々、髪は伸びてきて根本が黒くなってきます。放置しておくとプリン状態に。

毎月こまめに染めたいけれど、時間もお金もない・・・そんな方におすすめなのが自分でヘアカラーすることです。

慣れてしまえば簡単なので、ぜひ自宅でヘアカラーをしてみてください。

自宅でヘアカラーする時のコツ

前日はリンスをしない

リンスをしてある髪だときれいに染まりません。ヘアカラーをしようと決めた日の前日はシャンプーだけしておきましょう。

急にヘアカラーをすることになり、前日にリンスをしてしまっている場合は、染める前に一度シャンプーしてから染めましょう。

室温はあったかく

染めている場所の温度が低いと染まりにくいです。ヘアカラーの染め方の説明書にも記載されているでしょうが、そこに記載されている室温をちゃんと守るようにしましょう。

冬は室温が低くなりがちなので、ストーブやエアコンで室内があったかい状態に保ちましょう。ヘアカラーをつけた髪のうえからシャワーキャップをかぶると、体温で頭があったかくなるのでよく染まるでしょう。

シャワーキャップは旅館やホテルなどでもらったものを使ったらいいとおもいます。汚れても気になりませんし、汚れを洗い流して乾かしておけば、次のヘアカラーのときにまた使えます。

むらなく染めるためにくしでとかす

くし状になっている部分からヘアカラーの液剤が出てくるタイプならばいいのですが、刷毛で塗るタイプだと、髪の毛一本一本を根本から毛先まできれいに染めるのは難しいです。

その場合はくし(プラスチックの安いものがいいでしょう)で丁寧にとかして、ヘアカラー剤が髪のすみずみまでいきわたるようにしましょう。

毛の根本は指先でもみこむようにして、よく染まるようにしましょう。根本がよく染まっていないと染めた意味がありません。

おわりに

自宅でヘアカラーをする場合は、ヘアカラー剤が壁や床に飛び散る場合があるので、注意しましょう。自分は足元にビニールシートをしいてから染めます。新聞紙などでもいいでしょう。